教材の動きも、届け先も、すべてここで

デザインし、学習者の操作にスライドが反応するようにして、LMSがきちんと読めるパッケージを渡す。管理するファイルは2つではなく1つです。

01エディター

ブラウザでスライド資料を作る

テキスト、画像、動画、図形、アイコン、SVGを、レイヤー・ガイド・スナップ付きのキャンバスに配置できます。スライド上のあらゆる要素にアニメーションを付けたり、トランジションでスライド間を移動したりできます。PowerPointと同じように名前で要素を対応づけるモーフも使えます。

  • レイヤー、配置ガイド、スナップを備えたドラッグ&ドロップのキャンバス
  • オブジェクトアニメーションと、モーフを含む16種類のスライドトランジション
  • グラフ:棒、折れ線、面、円、散布図、レーダー、ゲージ、組織図、バーレース
  • 表、アイコンライブラリ、編集できるSVG図形
  • LaTeX数式を、画像の貼り付けではなく組版して表示
  • 再利用できるスライドレイアウト。マスターを変えれば、それを使うすべてのスライドに反映
  • 既存の.pptxを読み込んで、そのまま作業を続行
02インタラクション

操作に応えるスライド

ここが、ただのスライド資料と教材を分けるところです。オブジェクトは状態を持ち、クリック、ホバー、キー入力、スライドの読み込みでトリガーが動き、変数が起きたことを記憶します。Articulate Storylineが標準にした仕組みを、ブラウザで、コードなしで使えます。

  • オブジェクトの状態:通常、ホバー、押下、訪問済み、無効、または独自の状態
  • クリック、ホバー、ダブルクリック、キー入力、スライド読み込みで動くトリガー
  • アクション:表示、非表示、切り替え、移動、URLを開く、アニメーション再生、メディアの再生・一時停止
  • カスタム変数、システム変数、入力変数。値を設定し、増やし、それをもとに分岐
  • 正解したときのフィードバックメッセージと紙吹雪
  • {{variables}}でテキストを差し込み、学習者自身の回答をスライドに表示
03問題

スライドの上で直接問いかける

問題をスライドにそのまま置くだけで、自動で採点されます。別のクイズを作る必要も、別のツールを買う必要もありません。学習者は共有リンクでも、書き出したパッケージの中でも回答できます。

  • 単一選択、複数選択、正誤、ドロップダウン
  • 短答式と記述式
  • 画像をクリックして答えるホットスポット
  • ドラッグ&ドロップの組み合わせ問題
  • 自動採点し、結果をLMSに報告
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04eラーニング書き出し

SCORM、xAPI、cmi5を、別のツールなしで

ほかのデザインツールが利用者任せにしている部分です。LMSにそのまま取り込めるパッケージを書き出せば、誰かが教材を作り直さなくても、修了状況とスコアが戻ってきます。

  • SCORM 1.2とSCORM 2004のパッケージ
  • xAPIとcmi5のパッケージ
  • 学習記録ストア(LRS)を内蔵しているので、データの受け皿があります
  • スライド上の問題がそのまま使え、オーサリングツールで作り直す必要はありません
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05レポート

「本当に取り組んだの?」に答える

すべての教材がLMSを通るわけではありませんが、通らない教材にも数字は必要です。リンクを共有すれば、結果が自分のダッシュボードに戻ってきます。閲覧数、修了、スコア、そして学習者一人ひとりの回答を問題ごとに確認できます。

  • スライド資料ごとの閲覧数と修了数
  • スコアと、その元になった回答
  • 問題ごとの内訳で、クラスがどの問題を間違えたかがわかる
  • 内蔵の学習記録ストアで動作するので、外部のLMSは不要
06PDF

ちゃんとPDFとして使えるPDF

多くのツールは、スライドを画像にして書き出します。Mosraはスライド資料のデータそのものから文書を組み立てるので、テキストはテキストのまま。選択も検索もでき、拡大してもにじみません。

  • スクリーンショットではない、本物のベクターテキストと図形
  • フォントをファイルに埋め込むので、そのフォントがないパソコンでも同じ見た目
  • LaTeX数式を、画像ではなく正しく組版
  • 配布資料も、保存用も、印刷も、同じ書き出しから
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07書き出し

編集できる形式も含め、どんな形式でも持ち出せる

スライド資料がここに閉じ込められることはありません。PPTXに書き出せば、いつでもPowerPointで編集を続けられます。

  • PPTX:Microsoft PowerPointで編集可能
  • アニメーションをそのまま保った単体のHTML5
  • スライド1枚ずつのPNGとSVG
  • 最大4KのMP4・WebM動画(デスクトップアプリ)
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08共同作業

1つの資料を複数人で、添付ファイルなしで

同じスライド資料を同時に編集し、互いの変更をその場で確認できます。コメントは全員への返信メールではなく、スライドの上に。ブランドキットを使えば、誰も読まないスタイルガイドがなくても、全員が同じ色とフォントを使えます。

  • リアルタイムの共同編集
  • スライドに固定されるコメント(@メンションとスレッド付き)
  • リンクごとの権限:閲覧者、コメント可、編集者
  • アクセスコードと、ダウンロード・コピーの許可設定
  • 色とフォントを共有するブランドキット
  • インストール不要、ブラウザからプレゼンテーション
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09動作環境

ブラウザでも、デスクトップでも、自社サーバーでも

ブラウザのタブで使うことも、オフライン作業や動画書き出しのためにデスクトップアプリを入れることもできます。データを外に出せない場合は、自社のインフラの中で全体を運用することもできます。

  • Webアプリ:インストール不要
  • Windows・macOS向けデスクトップアプリ:オフラインのプロジェクトと動画書き出し
  • データ所在地の要件に応えるセルフホスト版
  • 画面は英語、ベトナム語、日本語、アラビア語、ヘブライ語、ペルシア語に対応
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すべての機能

eラーニング書き出し

プレゼン資料をSCORMパッケージに

資料のデザインは一度だけ。あとは、LMSがすでに読み込めるパッケージを書き出すだけです。同じ教材を別のオーサリングツールで作り直す必要はありません。

PDF書き出し

ちゃんとPDFとして使えるPDF

拡張子だけが.pdfの、スクリーンショットの束ではありません。本物のベクターテキストと図形に、フォントも埋め込み済み。どれだけ拡大してもくっきりしています。

PowerPoint

手元の.pptxを持ち込んで、そのまま持ち帰る

今ある資料を読み込み、ブラウザで作業して、好きなときに編集可能なPowerPointに書き出せます。どこにも閉じ込められることはありません。

問題

スライドの上で直接問いかける

別のクイズを作る必要も、2つ目のサブスクリプションもいりません。どのスライドにも問題を置けば、自動で採点されます。

動画書き出し

教材を動画として届ける

MP4またはWebM、最大4K。アニメーションもトランジションも、設定したとおりに。画面録画も、タイミングの調整し直しも不要です。動画はパソコン上でレンダリングするため、この機能はブラウザではなくデスクトップアプリにあります。

共同作業

1つの資料を複数人で、添付ファイルなしで

リアルタイムで一緒に編集し、互いの変更が反映されるのをその場で確認できます。final_v3_REALFINAL.pptxとはお別れです。

セルフホスト

すべてを自社のサーバーで動かす

コンテンツか学習者のデータ、あるいはその両方を、組織の外に出してはならない組織のために。

カードデッキ

スマホでもプロジェクターでも読みやすい、1つの教材

カードデッキは、固定されたスライド上のボックスではなく、縦に並ぶブロックで組み立てます。だからMosraは、開かれた画面に合わせてレイアウトし直せます。スマホでは画面幅のカードに、プロジェクターではフルサイズのスライドに。

まずは1つ作ってみてください

オープンに開発を進めている間は無料です。SCORMパッケージを書き出し、何かを決める前に、お使いのLMSで試してみてください。

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