資料をメールで回すのは、祈りでできたバージョン管理です
2人が2つのコピーを編集し、誰かが手作業でまとめ、発表されるのは最後に添付されたもの。チームが大きくなるほど、分は悪くなります。
できること
- リアルタイム編集 — 変更がその場で表示されます
- 全員で共有する色とフォントのブランドキット
- 読むだけの人のための閲覧リンク
- ブラウザで動くので、誰も何もインストールする必要がありません
- 社外の人にどうしてもファイルが必要なときは.pptxに書き出し
使い方
- 1
資料を開く
ブラウザで、どのOSからでも。
- 2
ほかの人を招待する
あなたと並んで、リアルタイムで編集します。
- 3
成果を共有する
閲覧リンクか、求められる形式での書き出しで。
できないこと
- スライド単位の権限はありません。アクセス権は資料全体に対するもので、その一部に対するものではありません。
- 承認やレビューのワークフローはありません。下書きの状態も、変更が反映される前の承認ステップもありません。
- バージョン履歴は、ブランチとマージを備えた完全な履歴ではありません。資料の変更は確認できますが、分岐させてあとで2つのバージョンを統合することはできません。
- 2人が同じテキストボックスに同時に入力しても競合は解決されますが、文書エディターのような共有のテキストカーソルではありません。
よくある質問
2人が同じスライドを編集するとどうなりますか?
一方がもう一方を上書きするのではなく、届いた順に両方の変更がまとめられます。あとから2つのバージョンのどちらかを選ぶ必要はありません。
編集させずに資料を共有できますか?
はい。閲覧リンクを使えば、相手は資料を変更せずに読んだりプレゼンしたりできます。
全員にアカウントが必要ですか?
共同編集者には必要です。閲覧リンクを送った相手には不要です。