最初のスライドから、見栄えよく
テンプレートから始めて、テキスト、画像、動画、グラフ、LaTeX数式をキャンバスに置きます。ブランドを選べば、教材全体の色と書体がそれに合わせて変わります。手作業で整えたスライドは、そのままの状態で残ります。
- ブランドキット:教材全体で使う1組の色とフォント
- 再利用できるスライドレイアウト。1つを変えれば、すべてのスライドが追従
- 手元の.pptxを読み込んで、そこから続けられる



ドラッグ&ドロップ、ホットスポット、飛ばせない動画、スライド上の採点付き問題。ブラウザで教材を作り、SCORM、xAPI、cmi5として書き出せます。学習者の行動が、そのままLMSに記録されます。
オープンに開発中、今は無料 · クレジットカード不要 · 試用期限なし · いつでもPPTXに書き出し可能
123456789どれも使う前にブラウザでそのまま再生できるので、手に入るものを正確に確かめられます。
カードデッキは、もう1つの種類の資料です。スライドをブロックの列として組み立て、Mosraが開かれた画面に合わせてレイアウトし直します。リンクを送れば、スマホの学習者には縮んだスライドではなく、スマホの幅に合ったカードが届きます。
実際の教材が、ここで動いています。状況を読み、自分ならどうするかを選んでください。スコアは裏で静かに記録され、最後にどうだったかが表示されます。LMSの中では、この判定こそが記録される内容です。
ライブプレビューを読み込んでいます…アカウントは不要です。これはHTML5書き出しそのもので、LMSが受け取るのと同じファイルです。
すべてのパッケージを、実際のSCORM 1.2 / 2004 API、実際のLearning Record Store、cmi5のfetch-onceとresumeに対してテストしています。ヘッドレスで、ビルドのたびに。
デザインツールとeラーニングツールは、これまで別々のツールでした。そのため同じ内容を2回作ることになります。1回は見栄えのため、もう1回は記録のために。
下の画像と動画はすべて、Mosraのエディターとプレーヤーからそのまま取り込んだものです。1つの教材を、表紙のスライドからLMSのスコアまで追っていきます。
テンプレートから始めて、テキスト、画像、動画、グラフ、LaTeX数式をキャンバスに置きます。ブランドを選べば、教材全体の色と書体がそれに合わせて変わります。手作業で整えたスライドは、そのままの状態で残ります。



採点される問題は8種類で、それぞれが1枚のスライドになります。多肢選択、複数選択、ドラッグ&ドロップ、○×(正誤)、短答、記述、ホットスポット、ドロップダウン。誤答にはヒントを、正答にはほめ言葉を表示できます。この動画も、学習者が受け取るHTML5書き出しそのものから収録しました。

どのオブジェクトにもイベントを設定できます。クリック時、ホバー時、キー入力時、正答・誤答時。そして何が起きるかを選びます。効果音を鳴らす、メッセージを表示する、スコアの変数に加算する、別のスライドへ移動する。組み合わせられるアクションは40以上あります。

モーフは、2枚のスライドで同じ名前の要素を対応づけ、新しい位置へなめらかに動かします。PowerPointと同じ仕組みです。さらに16種類のスライドトランジションと、クリックごとに1つずつ現れるオブジェクトアニメーションを加えられます。

SCORM 1.2、SCORM 2004、xAPI、cmi5で書き出し、そのままLMSにアップロードできます。回答の1つひとつ、スコア、修了状況がパッケージから送られます。LMSがなくても、Mosraには学習記録ストアが付属しており、レポートは自分のダッシュボードで確認できます。
数字は動いている製品のソースコードから数えたもので、見栄えのために切り上げてはいません。
8 種類の採点付き問題
どれも自動で採点され、LMSに報告されるスライドです。
40+ のアクション、コード不要
移動、表示・非表示、変数、効果音、アニメーション、修了。
16 種類のスライドトランジション
さらに、スライド間のモーフと、すべてのオブジェクトへのアニメーション。
10 種類のハンドジェスチャーをトリガーに
学習者がWebカメラに向かって親指を立てる、手のひらを開く、スワイプする。教材がそれに反応します。
5 つのプレゼンターツール
ペン、蛍光ペン、レーザー、消しゴム、スポットライト。スピーカーノートも使えます。
リアルタイム 共同編集
一緒に編集し、スライドにコメントを付け、@メンションし、リンクの権限で共有できます。
ほぼ確実に読み込めます。私たちの言葉を信じる必要はなく、半日あれば確かめられます。教材を1つ作り、パッケージを書き出して、アップロードするだけです。主要なプラットフォームがどれも読み込める標準形式で、それぞれが実際に何を求めるかは下のノートにまとめています。
スライドレイアウトを選ぶか、手元の.pptxを読み込んで、そのまま作業を続けます。
どのスライドにも採点付きの問題を置けます。ボタンには、答えを表示したり別の場所へ移動したりする動作を設定します。
クラスにはリンクを、LMSにはSCORMパッケージを。
PDFはスライドのスクリーンショットではなく、フォントを埋め込んだ本物のベクターテキストで出力されます。そしてeラーニングの行こそ、デザインツールが省いてしまう部分です。
Microsoft PowerPointと互換性があり、スライドのレイヤーとオブジェクトを保ったまま編集を続けられます。
フォントを埋め込んだ本物のベクターテキストで、印刷してもくっきり、どの画面でもきれいに表示されます。
どのブラウザでも動く単体のWebパッケージ。アニメーション、音声、採点付きの問題もそのまま動きます。
透過背景に対応した劣化のない画像。資料への貼り付けやSNSでの共有に最適です。
どの解像度でもくっきりしたベクター画像。Webへの埋め込みや高解像度ディスプレイに最適です。
Moodle、Canvas、Blackboardなど幅広く対応し、完了状況とテストの点数を自動で記録します。
高度なシーケンス制御、クイズ結果に応じた分岐、より詳しいLMSへの学習データ送信に対応します。
学習の出来事をxAPIステートメント(Actor-Verb-Object)として、Mosra内蔵または外部のLRSへ送ります。
SCORMのパッケージ起動とxAPIの詳細な記録を橋渡しする、最新の標準です。
デザイナーが作ったような見た目の教材を作り、いくつか問題を加えてクラスにリンクを共有。誰が何と答えたかを確認できます。
オンボーディングやコンプライアンスの研修を作成し、社内で運用しているLMSにそのまま書き出せます。
コンテンツを他社のクラウドに置けない場合は、全体を自社のサーバーで運用できます。
そのままお使いください。.pptxを読み込んでそこから続けられますし、いつでも編集可能な.pptxに書き出せます。加わるのは、PowerPointには答えのないLMSパッケージと採点付きの問題です。
有料プランが始まる少なくとも30日前にメールでお知らせします。この期間に作られたアカウントは、現在の利用範囲を12か月間維持します。ここだけでなく、料金ページにも書いてあります。
それなら全体を自社のサーバーで動かせます。Learning Record Storeも含まれるので、インタラクションのデータも外に出ません。
はい。プレゼンや書き出したファイルには「Made with Mosra」と表示されます。無料期間の対価であり、有料プランの開始とともになくなります。
もっともな疑問です。更新履歴は公開していますし、およそ3週間ごとにリリースしています。初日からPPTX書き出しに対応しているので、期待に応えられなければ、作ったものはそのまま持ち出せます。
Mosraはまだ若い製品です。そうでないふりをする代わりに、およそ3週間ごとにアップデートを公開し、今後の予定を書き出しています。